2017.05.22 ふと考えた
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「俺は何でベースを弾いているんだろう?」

"ベース"という楽器を意識したのは、中学生の時によく聴いていた井上陽水がキッカケだった気がします。
アルバム「氷の世界」の「自己嫌悪」やセカンドアルバム「センチメンタル」の「かんかん照り」など、ベースの音がグンと前に出た曲がいくつかありました。
あと、NSPの平賀和人。彼の"歌うようなベースライン"は今聞いても「斬新だな」と思います。
あ、あと、スージークワトロもあったな。あ、忘れちゃいけない、ポールマッカートニーもだ。(きりがないくらい刺激的な時代でした)
けれどその頃はギターに夢中ではあっても、ベースを弾くなんて発想はまったくありませんでした。

20代の時にあるキッカケからエレキベースを弾き始めたのですが、なんなんでしょうね、この低音の魅力は。
とにかく弾いていると気持ちがイイんです。
なんか、お腹のあたりとかにグッとくる感覚が走って、幸せな気分になる。
昨年くらいから「ノリ」を重要視して、踊れる感覚に持っていこうと頑張ってます^^
これがまた楽しいんです。
自分が乗っちゃうんです~♪

やはり、いろんなものの「ベース」なんでしょうね☆
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2017.05.13 5月の風景
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今回は泊りで
カミさんのおふくろさんを連れて。

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先日書いた「イモバンド」の今年第一回のオファーはこれです↓
https://www.joetsu.ne.jp/9025
2017.04.04 息が合う
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写真とは全く関係のない話なのですが、私が参加している地モッピー(地元ピープル)の"イモ"バンドがありまして、
もう十数年活動していたりします。
私は普段ベースを担当していて、これは20代の中ごろに始めたので、もうかれこれ30年を超える時間が流れています。
ベースというパートの性質上かどうかは解かりませんが、20代のころから複数のバンドを掛けもっていました。
でもそれは自分としては10代の後半に憧れていた「スタジオミュージシャン」みたいで結構気に入ってやっていて、今も変わらない感覚です。
「次男」であるという性格的なことも大きく関係していたかもしれませんが、人から頼まれると喜んで行動に移す単純なところがあったりで、いろんなバンドに参加させてもらいました。

さて、そんな中での地元バンド。
ネガティブなことを書き出すと暇(いとま)がないほどのバンドなのですが、ここ最近ちょっと感心することが起こりだしています。

不思議なんですが、相変わらず出鱈目な演奏でも、なぜか全体としては纏まってる。いわゆる「息が合う」という状態。

例えば誰かがもたついたりした場合は他の誰かがフォローに入る。続かる流れが自然とできてる。
阿吽(あうん)で事が運ばれるのは、経験してみるととても気持ちのいいものです。

「数やってみて初めて答えが出ることってのもあるんだなぁ」という発見がありました。

いろんなことは実は捨てたものではないのかも知れませんね。

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