2017.09.09 中田久美
「ワールドグランドチャンピオンズカップ2017(グラチャンバレー)が行われている。
今の監督の中田久美さんの名前を聞くと思い出すのは、94年の初夏に私たちが担当した催し物に彼女を呼んだこと。
講演会なのですが、所属する団体向けだけではなく、一般の人にも開放した公開型の講演でした。
当初、人が集まるか読み切れない私たちでしたが、PRするうちにどんどん観客が増えて1000人を越えました。

会場の設営やらいろいろと大変な中、講演会のコーディネートをどうするか話し合っていた時「入場時にテーマ曲を流そうじゃないの」という事になり、曲を選定していました。
色々と思案しているうちに「彼女が活躍した時のオリンピックテーマ曲なんてどう?」ということになりそれに決定。

講演会当日、お付きのひと2人も180cmはあろう若き女性(たぶん選手)に翻弄される私らをよそに、颯爽と控室に入っていく彼女を見て「やっぱり難しそうな人だよね」という気分。
「講演の途中で帰っちゃったこともあるらしいよ」
「1000人も来ちゃってるのに1時間くらいの講演だったら申し訳ないなぁ」
「おまえちょっと行ってご機嫌とって来いよ」
「やだよ、おれ緊張しちゃって無理だよ」

そんなこんなあってイザ開場
会場の扉の前に彼女がスタンバイ
私は扉を開ける役

予定通りオリンピックのテーマ曲が流れ始める。
その時である
「あはは^^ テーマ曲流れるんだ」(笑)

その後の講演は乗りに乗って予定時刻を過ぎても終わらす
帰りの車の中で「曲で始まったのでとても楽しかった」(中田久美 談)

今ではとてもいい思い出
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2017.08.03 「ポンコツ」
最近わが社の事務所で流行っている表現の一つが 「ポンコツ」 。
これは例えば"うっかりミス"を連発したりする人に対して
「あの人はポンコツだからなぁ・・」と、少しため息交じりに使うことが多い。

私も見落としが多かったりするので、事務所にいる女房(カミさん)から「ポンコツだねぇ(怒」とけなされる。
でも、ポンコツなやつは、実は世の中に多いんだよ。

「完璧って、なんか窮屈じゃない?」
などと言ってみる。

人って感情もあるんだよね。

効率だけが正義じゃない。
経営者としての自戒も込めてそう思う次第です。
2017.06.16 テレビを観る
今やってるNHKの「72h」という番組が好きで、わりと毎週見ています。
あと他に好きな番組は「ブラタモリ」と「家族に乾杯」
日曜の午後にやっている「家について行っていいですか?」も好きだな。
あとは、木曜日の「プレバト」の俳句。あの添削はとてもすてきだなぁ。
2017.06.14 豊洲問題
ニュースを見ているといろいろ思うことがあるのでその都度何か書いて発散します (ごめんなさい)
豊洲の専門家会議が「問題なし」との結論を出したようで。
最初から「何が問題なの?」と「?」だらけでしたが、この手の「感情論」には日々うんざりさせられるところです。
ここら辺は掘り下げるまでもなくいわゆる「文系」と「理系」の戦いと言いますか、視点の違いから永遠に噛み合うことのない「リンゴの美味さ」と「飛行機の速さ」を比べるようなわけのわからない状態です。
こういう時は細分化してポイントを絞り優先順位をつけてそれぞれの問題を検討していくのが王道だと私は感じるのですが、豊洲の専門家たちが出した結論が今後どのように受け入れられて展開していくのかは社会現象の実験として興味はあります。でも逆にそれ以外はまったく興味がわきません。
似合わないのだけれど、もうかれこれ20年くらい社長をやっています。
ものすごく遅いのだけれど、最近ようやく「社長がやるべきこと」というのを真剣に考え始めました。

30代の頃に受けた研修や見聞きした講演、書物。
それらのものにいかに縛られていたかがなんとなくわかってきました。

朝一番に誰よりも早く出社し、
誰よりもたくさんの作業をこなし、
従業員の言うことすべてに耳を傾け、
トラブルがあれば先方に出向き、
一番最後に退社する。

ず~っとこういうことをやってきました。
ダメです、これ。

景気の良かったころは二十数人いたうちの会社も時代の流れの中で縮小していき現在は一桁の人数で運営しています。
"イケイケ"な時代は誰が社長をやってもうまくいくので、その頃の悩みと言えば人間関係のストレスが主。

<つづく>

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