NHKドキュメント番組「72h」の主題歌
最近、この曲が妙に気になっていて。

https://www.youtube.com/watch?v=tqR_bZJNqcI

ギターで弾いてみたくなり
NET検索

Dで始まったほうがいいかな
な気分だったり。
スポンサーサイト
週末の11日(日)に頸城区は希望館でライブコンサートに出演します。
午後1:00~ 無料
5組ほどのグループが出るのですが、そのうちの2組のお手伝いでベースを演奏します。
それぞれのグループで曲種も違いますのでベースを持ち換えようと考えていまして、音合せの度に手持ちのいくつかのベースを持ち出して出音の傾向などを確認していました。

今回、FASさんのほうは白のジャズべース、諏訪ちゃんのほうは6弦で行こうと決めました。
白いJAZZベースはタイトで抜けの良い音が出まして私のお気に入りです。
ジャズベースは都合3本持っていまして、1本はフレットレスで他の2本は色違い。
で、3本とも期の材質とピックアップが全く同じなんです。
でも、音がかなり違う。
サンバーストのジャズべは白より重くて低音寄りの音が出ます。
地元バンドで使うとかなり良い感じなのですが、修ちゃんバンドとFASではあまり馴染まない気がします。

諏訪ちゃんのほうは当初プレシジョンで行こうかなと考えていたのですが、キーがGになったので急遽LOW_Bの弦が欲しくなり、改造中だった6弦ベースを急いで組み立てた次第です。
色塗りの途中でしたのでボディペイントは塗っただけ(;^_^A
こちらはゆったりとした音を作れれば嬉しいなぁと考えています。
会場での音作り次第かなぁ。

演奏そのものはもうそれなりにやってきたので多分大丈夫だと思いますが、ステージ上での音が決まらないと乗れないんだなぁ。
そんな状況でもボーカルを盛り上げられるのがプロのスタジオミュージシャンなんだろうなぁと思いつつ演奏してきます。
がんばります。

PS:
実は今現在11日の事より25日の演奏に手こずってます。
歳を取ると覚えるのが苦手になるなぁ。
「傾向をつかんでアドリブに近く持って行こうか」
「でも、お手伝いだしリスペクトしたいしなぁ」
「けれど自分らしい色も出してみたいな」

う~ん、、H氏のベースはちょっと大変すぎます。
(少し後悔してる?)
昨日は地元のフォーク好き達が大集合する定期公演を観に行ってきました。
この前身である二葉楽器主催のフォークコンサートの頃から比べるとかなりレベルアップされてセミプロの世界になってきました。
昔は「緊張して失敗しました。もう一回最初からやります」なんて感じで素人集団の発表会みたいな和気あいあいさが売りだった気がします。
でも、毎回それじゃやる方も聴く方も飽きちゃうので今の状況はお互い幸せなんでしょう。

さて、今年のコンサートを聴いて気になった出演者に対する辛口コメントを 『自分のことをさしおいて』 書いてみよううかと思います。

「スワブラ&二中フレンズ」さん
白いページの中にby柴田まゆみ なんていうマニアックな曲を持ってくるあたりが諏訪ちゃんの良いところ^^
でも、まさのりくんの声量や力量にはちょっと合わない気がしました。
昨年の「歌姫」は圧巻だっただけにちょっともったいなさを感じた。
あと、歌い方をもう少しためると言うかゆったりとさせられればものすごくよくなるような気がします。
なんていうかなぁ、ロングトーンな白玉ののびのびした曲を聞いてみたい。
ものすごく気持ちよさそうですね^^


「たっきー」さん
ギター演奏
やさしさに包まれたなら はちょっと煮詰め不足だったようですね。
戦場のメリークリスマス は圧巻でした。
アコギの中でもガットギターでなくウエスタンギターというかスチール弦を張ったギターでのインストゥルメンタルな曲で一番最初に驚いたのはRedZepplrinのブロン・イ・アー高校1年生の時。
その後、ウィンダムヒルのウイリアムアッカーマンに驚き 「自分では無理だな」と結論付けた24歳の秋。
最近ではやはり押尾コータローですよね。
ガットギターなら名手は沢山いるんでしょうね。
やはりハーモニクスがキモでしょうか?
すみません、それくらいしか言えません。
でも、主旋律を後半にはもう一オクターブあげられないものかとのもどかしさを感じてしまいました。

「吟遊詩人」さん
家の隣の「お兄ちゃん(幼少のころからの)」も参加しているグループ。
メインボーカルのTさんはいつもながら纏まりの良い構成に持ってきて、とにかく全体的に完成されたかんじが強いグループかもしれません。
ただ、綺麗にできることが必ずしも気持ち良さにつながるとは限らないところが音楽の奥深さで、これに関しては私も日々悩みながら打開策を模索していたりします。
ん~、なんなんでしょう。すこしおふざけに走ったりしながら"ノリ"を最優先してみたりするとすごく幸せな世界に突入するような気がするのですが、これは自分に問いかけていることだったりしてますので結論は先送りしますですハイ^^;

「くろみつ」さん
アコギのコードストローク弾きだけであれだけ雰囲気を作り出せることが圧巻でした。
私にはまったく備わっていない感覚なのでとても新鮮、エンターティナーとしてステージアレンジをするのであればピカイチな気がします。
ただ、曲中で気になったのは、純恋歌の中の「♪あなたの胸には 刺さらない~」の「は」から「さ」へ移る時のタイムラグ。
ここが軽くなると聞き手はもっと乗ってくるような気がしました。

「かわいてつと」さん
たぶん、このコンサートに来られた方のほとんどが「わぁ~」と感じたと思います。
それだけ"さださん"に声が似ているから、期待されちゃいますよね。
ならばそれをやり抜くのも良いんじゃないかなと勝手に思ってしまいました。
例えば、ギターは抱えるだけにしてボーカルに専念。
演奏はしっかりしたバックバンドに任せるなど。
じっくりと聴きたい人は多いと思います(私もそうだ)

「ヨーコ」さん
最高でした。
雰囲気作りから歌い方からリズムの確かさからギターテクニックから
とにかく最高でした
今年聴いた中で断トツのピカイチです。

「FAS」のみなさん
まとまりが良かった。
たぶん聴きに来ている人はNSPを懐かしがるんじゃなくFASの歌声に乗りたい感じなのかもしれません。
それくらいハセさんの声は色があります。
バイオリンの音色ってとても気持ちが良いんですよね。
それだけにピッチを外すと落胆も大きい。責任が重大ですぞ。
今回はかなり良かったです。
シゲちゃのベースも音が前に出ていた。
ただ、原曲に忠実にならずに音数減らしてでもリズム重視した方が良いんじゃないかなと思った。
いや、俺だったらそうしてみるかなぁなんて感じ。
でもあれだけ弾きながら歌えるってすごいよね(俺にはできない)

さて、自分の欠点も書いて罪滅ぼし。
自分のベースはとにかく遅いの。くそなの。だせぇの。トンボも止まってしまいそうなくらい。
何とかするべく本を読んだりNETを探したり。
そんな中、最近はメンタルな部分にスポットを当てています。
要は「ノル」こと
気持ちを軽くしないとリズムは軽くならないんじゃないかと考えているんだけど、答えが出るにはやってみないとわかりません。
がんばってみます。
2017.10.20 QUEEN
英国を代表するバンドの一つ
ロンドンオリンピックの閉会式にブライアン・メイがギターを持って出てきたときにはテンションMAX
キラークイーンがヒットしたのは74年位?
ビートルズ解散からそう遠くない時代にこんな完成された曲を作っていたなんて・・・

昔、東京にいた音楽仲間が「クィーンって何をやりたいのかがわからない」と言っていたのがずっと心に引っかかっていて「でも好きなんだよなぁ」と感じている自分がいて。
最近ようやく「彼らがやりたいことが高度過ぎて我ら凡人の数百メートル上を走っているから理解できないんだ」と結論付けました。
だって、凄すぎます。

PHOTOHITOブログパーツ