もう2年位前から気になっていたスピーカーキャビネット。EDENのEX110というのがありまして、10インチ(25cm)のフルレンジスピーカー一発の小型なベース用キャビネットなんですが、どうも評判がいいみたいで、バンドの音合わせや小規模のライブに持ち運びも楽そうだし、狭いステージなんかだととても重宝しそうな感じだし。
でも、以前にHARTKEの10インチ2発な210Xを買ったので「これがあれば十分だよな。。」と「必要なものはあるんだから他はいらない」と自分に言い聞かせていました。
しかし、最安のサウンドハウスで24,800(税込み26,784)なものが15,120という破格な値段で出ていた。しかも税込み&送料無料。おまけに新品だ。さらに、このEX110は廃番になったみたい(最新のカタログに載っていない)
これで手を出さなければ一生後悔しそうだったのですぐさまポチッた!
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スピーカーはこんな感じ↓
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音は?
部屋で小音量で鳴らした限りでは今までにない感覚。
音の粒がしっかりしている感じで、低音も気持ちの良い周波数がきちんと出ている感じでとても気持ちがいいです。
アンプはこれを使用↓
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tc electoronicsのBH250というクラスDの超小型250Wアンプ。
このアンプも買ってからけっこう経ちますが、今回の組み合わせと昨年秋にやった自作スピーカーキャビとの相性は良いみたいで今後に期待しています。
以前は小型同士ということで専らHARTKE210Xと一緒に稼働なパターンが多かったのですが、実はあまり音は好きではなかった。
でも、現場のセッティング次第では音が前に出てきたりでよくわかりません。
アンプってとても悩みが多いカテゴリなんですよね。常に満足できないから、いろいろ買ってしまう、、
ただ、今回は当たりだったかもしれません。来月からいろいろステージもありますので検証していきます。

PS:
このアンプ、外装がカーペット仕上げなので猫の餌食になります(爪とぎ)
さっそくチャトラーズ(茶トラの兄弟)が寄ってきたのでビニル袋を被せてみました(猫はツルツルしたものに興味を示さない?)
袋の好きな白ネコシスターズもいるのでどうなるでしょうか?
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フェンダーのベースは基本的に20フレットしかないんです。
単音の演奏でボトムラインを重視するなら全く問題はなくても、ハイフレットで和音を考えたときに解放の4弦Eの音や3弦のAの音をベースにすると21フレットが必要になるケースがとても多いんです。
実際プロの方で改造を施して21フレットにする人もいるようで、その場合は指板を伸ばして1フレット追加というとても大変な展開になるわけで、わしらアマチュアの選択肢にはなかなか上りません。
でも、、、
ということで考えた末が写真の細工です。

ホームセンターに売っているアクリルの角材4角と3角を専用接着剤で繋ぎ高さを調整してピックガードに両面テープで接着した横着なフレット。
加工で削るのがちょと面倒なくらいで、後は至って簡単で時間もかからず費用も掛からずのナマクラ改造ですが、効果は抜群で耐久性もかなりありそうです。もう2年以上使ってます。
2017.02.27 色違い
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「どうしようかなぁ・・」と数年間悩んでいた白の62年モデル
とても程度の良い格安中古を見つけてしまい、つい・・
アルダーボディ、メイプルネック、USピックアップ
フレットレスも入れれば3本目だ
フェンダーJapanなので廉価だけど、仕上がりは良いし音も洗練されてる
今は亡きブランドにもなっているし良いんでないの?
私のお小遣い1.5カ月分くらいの値段でしたが、過去に持っていた7か月分のベースより好みの音が出ます
それよりも驚いたのは、以前からお気に入りで使っている同じスペックのJBとの音の違い
弦も入れ替えたりいろいろしてみたのですが、全然違うの
「へぇ~!」
どっちがいい悪いじゃなくて、別物
これだから楽器って分からないし面白い
各アンプとの相性も全然違うので、実験が楽しくて仕方がありません^^;
2016.10.29 今日の曲
peg
byスティリー・ダン

プレッツェルロジックだっけ?あ、違う、Ajaだ!
のアルバムに収録された一曲。

話はいきなり飛ぶのだが、そのむかし読んだ”みなみ らんぼう”さんの本の中に書かれていた一節に、
「19~21歳までの3年間に出会ったことがその後の人生に大きく作用する」みたいな”くだり”があって、
これにとても納得している自分がいます。
私の音楽趣向はこの3年間で形成されたといっても過言ではありません。
あ、この話も過去に何度かしているなぁ・・・
歳を取るとくどくていかんなぁ・・・
反省して今日は寝よう。
明日は少しだけ作業をしてから紅葉を楽しみに行こう。
先日のベースアンプの箱は綺麗にできました。
が、しかし、仕上げを"いい加減"にしてしまい台無しに、、
なので写真はありません('◇')ゞ

15インチ(38cm)単発のスピーカーなのですが、PEAVEYのブラックウィドゥ(BW)でとても気持ちの良い音が出るんです。
きょうび、ベースアンプの主流は複数スピーカーを一つのキャビネットに収めますが、あえて単発ものを作ろうと考えました。
これはこれで音の塊が飛んでくるようで気持ちが良かったりするのではないかと。

だから、MARKBASSの15インチ単発キャビの寸法を参考に、小型で綺麗なキャビを作り直します。
木の加工をしているときってけっこうシアワセです^^

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