似合わないのだけれど、もうかれこれ20年くらい社長をやっています。
ものすごく遅いのだけれど、最近ようやく「社長がやるべきこと」というのを真剣に考え始めました。

30代の頃に受けた研修や見聞きした講演、書物。
それらのものにいかに縛られていたかがなんとなくわかってきました。

朝一番に誰よりも早く出社し、
誰よりもたくさんの作業をこなし、
従業員の言うことすべてに耳を傾け、
トラブルがあれば先方に出向き、
一番最後に退社する。

ず~っとこういうことをやってきました。
ダメです、これ。

景気の良かったころは二十数人いたうちの会社も時代の流れの中で縮小していき現在は一桁の人数で運営しています。
"イケイケ"な時代は誰が社長をやってもうまくいくので、その頃の悩みと言えば人間関係のストレスが主。

<つづく>
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2017.05.26 雨ニモマケズ
ここ最近思い出したようにグッとくるのが宮沢賢治の「雨ニモマケズ」
小学生のころから聞き覚えのある有名な詩というか文章というかですが、実際は宮沢賢治の没後に見つかった手帳の中にあるメモらしいですね。
情景は心に残るのですが、少し長いので文章として記憶に留まりにくい。
ネットで検索すれば簡単に出てきますが、いま思い出せる範囲でこの詩を書いてみましょう。
さて、どこまで書けるでしょうか?

雨にも負けず 風にも負けず
雪にも 夏の暑さにも負けない丈夫な体を持ち
欲はなく けして怒ら
いつも静かに笑っている

一日に玄米4号四合
味噌と少しの野菜を食べ
あらゆることを 自分を勘定に入れずに

野原の松の林の中の藁ぶきの小屋にいて
よく見聞きし分かり そして忘れず

良く見聞きし分かり そして忘れず
野原の 松の林の影の 小さな藁葺きの小屋にいて


東に病気の子供あれば 行って看病してやり
西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い
南に死にそうな人あれば 行って怖がらなくてもいいと言い
北に喧嘩や訴訟があれば つまらないからやめろと言い

日照りの時は涙を流し
寒さの夏はオロオロ歩き
みんなに でくのぼう と呼ばれ
褒められもせず 苦にもされず

そういうものに
わたしはなりたい


※合っているかどうかわかりません!

最後の「サウイウモノニワタシハナリタイ」というところでウルウル来ちゃってダメです(´;ω;`)



2017.05.22 ふと考えた
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「俺は何でベースを弾いているんだろう?」

"ベース"という楽器を意識したのは、中学生の時によく聴いていた井上陽水がキッカケだった気がします。
アルバム「氷の世界」の「自己嫌悪」やセカンドアルバム「センチメンタル」の「かんかん照り」など、ベースの音がグンと前に出た曲がいくつかありました。
あと、NSPの平賀和人。彼の"歌うようなベースライン"は今聞いても「斬新だな」と思います。
あ、あと、スージークワトロもあったな。あ、忘れちゃいけない、ポールマッカートニーもだ。(きりがないくらい刺激的な時代でした)
けれどその頃はギターに夢中ではあっても、ベースを弾くなんて発想はまったくありませんでした。

20代の時にあるキッカケからエレキベースを弾き始めたのですが、なんなんでしょうね、この低音の魅力は。
とにかく弾いていると気持ちがイイんです。
なんか、お腹のあたりとかにグッとくる感覚が走って、幸せな気分になる。
昨年くらいから「ノリ」を重要視して、踊れる感覚に持っていこうと頑張ってます^^
これがまた楽しいんです。
自分が乗っちゃうんです~♪

やはり、いろんなものの「ベース」なんでしょうね☆
2017.05.13 5月の風景
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今回は泊りで
カミさんのおふくろさんを連れて。

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