2017.04.04 息が合う
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写真とは全く関係のない話なのですが、私が参加している地モッピー(地元ピープル)の"イモ"バンドがありまして、
もう十数年活動していたりします。
私は普段ベースを担当していて、これは20代の中ごろに始めたので、もうかれこれ30年を超える時間が流れています。
ベースというパートの性質上かどうかは解かりませんが、20代のころから複数のバンドを掛けもっていました。
でもそれは自分としては10代の後半に憧れていた「スタジオミュージシャン」みたいで結構気に入ってやっていて、今も変わらない感覚です。
「次男」であるという性格的なことも大きく関係していたかもしれませんが、人から頼まれると喜んで行動に移す単純なところがあったりで、いろんなバンドに参加させてもらいました。

さて、そんな中での地元バンド。
ネガティブなことを書き出すと暇(いとま)がないほどのバンドなのですが、ここ最近ちょっと感心することが起こりだしています。

不思議なんですが、相変わらず出鱈目な演奏でも、なぜか全体としては纏まってる。いわゆる「息が合う」という状態。

例えば誰かがもたついたりした場合は他の誰かがフォローに入る。続かる流れが自然とできてる。
阿吽(あうん)で事が運ばれるのは、経験してみるととても気持ちのいいものです。

「数やってみて初めて答えが出ることってのもあるんだなぁ」という発見がありました。

いろんなことは実は捨てたものではないのかも知れませんね。
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