2017.08.05 腎不全
「しまじろう」が元気がなくご飯も食べない。
獣医さんへ
血液を調べてもらったら、腎不全。
数値の一つを見て「この数字だけでも、すでに死んでいてもおかしくないくらいの高さ」とのこと。。
点滴を受け、注射をしてもらい、明日また点滴を受けに行くことに。
帰ってきてからNETで調べてみると、恐ろしい話ばかりで驚いています。

我が家で生まれて我が家で育ち、外に出たこともなく、変なものを食べたこともなく。
まだ5歳の若さなのにこんなことってあるのかな?
おもちゃで遊ぶのが好きで、自分で咥えてきて、遊んでくれそうな人の足元にポトンと置き「にゃぁ」と見上げながら鳴く。
その仕草が可愛らしくて、我が家のアイドル的な存在です。
なんだか不憫で不憫で、、

とりあえずH4Oを注文しました。
出来ることはそんなくらいしかないのが空しい限りです。
2017.08.03 「ゴロゴロ」
猫は猫同士では鳴き合わないというか、発情期でもなければ猫が出会って「ニャー」などと声を出すことは無いらしい。
ねこが「ニャー」ないし「ニャオ~ン」なる声を発するのは"親"に対して甘えるとき。
だから、飼い猫が「ニャオ~ン」と言いながら近づいてきたときは、本当に信頼してくれている証拠らしいです。

うちの仔たち
みんな「ニャオ~ン」と大きな声を出しながら体をこすりつけてくる。
しかも、甘噛み&腹出しのでんぐり返り付き。
おまけに喉の「ゴロゴロ」。

ありがとう

たくさん「ゴロゴロ」言ったね。
今度来た仔猫たちも毎日「ゴロゴロ」だよ。

うちに来て幸せでいてくれれば、こんな嬉しいことはないな。
2017.08.03 「ポンコツ」
最近わが社の事務所で流行っている表現の一つが 「ポンコツ」 。
これは例えば"うっかりミス"を連発したりする人に対して
「あの人はポンコツだからなぁ・・」と、少しため息交じりに使うことが多い。

私も見落としが多かったりするので、事務所にいる女房(カミさん)から「ポンコツだねぇ(怒」とけなされる。
でも、ポンコツなやつは、実は世の中に多いんだよ。

「完璧って、なんか窮屈じゃない?」
などと言ってみる。

人って感情もあるんだよね。

効率だけが正義じゃない。
経営者としての自戒も込めてそう思う次第です。
先週の金曜日に検便を持って猫二匹とともに獣医さんへ。
「見たところ卵は見当たりませんね」
再感染することも多いのでこの後一カ月は隔離して再々検査の後無罪放免になります。
その時に白血病の検査も。
ウィルス性の白血病というのがありまして、これもなかなか厄介。

さて、これらの病気が実際どれくらいの力で感染するものなのか気になっていまして、NETでの情報は半分「眉に唾」をつけていたりします。
これに関しては現在実験中ですので今後に答えの一部が出てくるでしょう。
2017.07.28 生 と 死
たぶんなんですが、死ぬということって案外とても「楽」な部分が多い気がするんです。
「楽にしてあげな」と言いながら介錯した時代もあったわけで。
苦しみながら死んでいった先に何かがあるのかは全くわかりません。
もしかしたら死ぬまでの全てが修行で、最後のあがきが大きな部分なのかもしれませんが全くわかりません。
逆に、もし死なない体を持ったら幸せでしょうか。
自分的には「勘弁してほしい」という気分が大きいかな。
「お迎えが来ない」
それはまだ修行が足りないということなんだと解釈するとわかりやすい。

ここ近年、死ぬことに対してあまり嫌悪感がなくなってきた。
満足したと言えば聞こえがいいのかもしれないが「お前は何が出来たんだい?」と問われたら言葉に詰まる。
この世の修行ってどこまであるのかは人それぞれなんでしょう。
でも、もういい加減疲れました。

ネコ達は何を修行すべくこの世に生を受けたのか考えてみた。
多分なんだけど、人間に寄与すべく振る舞うことを目的とされているような気がしてなりません。
だから人間は出来うる限りの努力をして守ってあげるのが筋な気がします。
そう考えるとお互い良い関係でいられるというか。

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