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もう何度かこの題名で何か書いた記憶もありますが^^;

昨今は空前の猫ブームだそうで。
それはとても良いことだと思っております。
と言うのは、猫との暮らしってお互いにとってとても良い関係にあると思うのです。
いわゆるGive&Takeでしょうか? いや違うな、相互扶助でしょうか。
ネコって我儘な印象があると思うのですが、それだけではない様々なものを持っていて、人間と共に暮らすのにとてもいい関係を築ける稀有な存在だと断言します。
できれば犬も一緒にいるとなお良しじゃないかと^^;;;
とても愛おしいですよ。
2017.02.27 色違い
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「どうしようかなぁ・・」と数年間悩んでいた白の62年モデル
とても程度の良い格安中古を見つけてしまい、つい・・
アルダーボディ、メイプルネック、USピックアップ
フレットレスも入れれば3本目だ
フェンダーJapanなので廉価だけど、仕上がりは良いし音も洗練されてる
今は亡きブランドにもなっているし良いんでないの?
私のお小遣い1.5カ月分くらいの値段でしたが、過去に持っていた7か月分のベースより好みの音が出ます
それよりも驚いたのは、以前からお気に入りで使っている同じスペックのJBとの音の違い
弦も入れ替えたりいろいろしてみたのですが、全然違うの
「へぇ~!」
どっちがいい悪いじゃなくて、別物
これだから楽器って分からないし面白い
各アンプとの相性も全然違うので、実験が楽しくて仕方がありません^^;
我が家の車は現在13万キロオーバーの走行距離&12年経過という状態。
とくに大きな故障もなく快適に走っているのですが、長距離を走る機会もあり、どうしようか悩んでいます。

四捨五入すれば「アラ還(暦)」な歳なので、やはり「安全装備の充実した車がいいな」と考えます。
「自動ブレーキは必須」と考えながら調べてみると、歩行者への安全配慮も施されている車もあるじゃないですか。
これはもっと重要かも。
「長距離を乗るんだったら自動運転も欲しいな」などと考えていて気になったのが「アイサイト」の富士重工。
最初は「レボーグ」がいいな、と思いました。
ダウンサイジングの1600ccターボで170ps 一番安いグレードで270万。ちょっと高いな。
車種を変えて「インプレッサ」にしてみようか?
1600ccノンターボの最安グレードで230万(何れも税込み)。大きさも手ごろだな。

でも待てよ、燃費はどうなの?
17km/l~18km/l
10km以上走れば御の字な気もしますが、簡単に暗算してみた。
燃費がリットル当たり10km伸びた場合、例えばガソリン1リットル100円としたら10000km走れば10万円の差が出る。10万kmで100万円。
ここ近年、運転する距離は少し減ってきているとはいえ年間10000km以上は走る。
ちなみに私が免許を取ってから現在まで運転したであろう走行距離は地球を楽に10周以上してる。
燃費は侮れない。
そうなればハイブリッドか?
ちなみに我が家には過去、初代プリウスがあった。
燃費の良さは良くわかっていて、最高値は40km/lオーバーもあった(カブかよ!)
日産のeパワーも燃費は同じくらい。

でも、4WDは雪国必須だな。。。

そうなると本田か?

4WDのハイブリッドってあんまり念費が良くないんだよな。

また戻って、スバルの車ってとにかく丈夫で簡単にキャビンが潰れない。
長距離乗るには走行安定性も重要だよな。だったらスバルかな。

でも、普段乗るには小さくて後ろドアがスライドだと買い物に便利なんだよな。

などとぐるぐるまわって面倒くさくなり一旦ご破算になってます。

さて、いつになったら気分がまとまるのでしょう?
2017.02.15 今年のチョコ
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昨日、カミさんからもらいました。
女房は仕事も一緒で毎日24時間近く傍にいるのですが、私のいちばんの話し相手だったりします。
喧嘩もしますが、我儘も聞いてくれたりで、私にとっては良きパートナーですが、彼女はどうなんだろう?
来年は30周年だから、どこか旅行にでかけるプランを組み立ててみようと考えてます。
「たまにはちゃんとしないとイカンな」と自分を戒めつつ。。。
2017.01.28 放任と黙認
ずいぶん久しぶりに下の倅に電話した。
関係が「ぎくしゃく」したまま親元を離れたのが約一年前。
この正月には帰ってこなかった。

「飯(めし)、ちゃんと食ってるか?」
「なに?」
「腹空かしてないか?」
「それだけのために電話してきたの?」
「心配してんだよ!」

普通に学業を終わらせて普通に就職するのが当たり前と思うのだが、それができない。
「なんでお前はみんなが普通にやることができないんだ!」
怒鳴りつけたり、ぶん殴ったりもした。
でもやらない。
「おまえはいったい何をやりたいんだ?」
「....  」

「答えられない」んじゃなく、「答えたくない」
自分が高校生のころに感じていた感情を今日思い出した。

「まだバイトしてんのか?」
「バイトもやってる、あくまでサブ。今一つアプローチしていることがあるんだけど、モノになるかは分からない。でもとても充実してる」
「そうか、たまには電話くらい寄こせ」

いままで何を聞いてもまともな返事が返ってこなかったが、今日の倅の声はとても生き生きしていた。
「放任の不安」から「自信の黙認」に移行できそうな出来事だった。

親なんて面倒くさいな。

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